3/21更新 米;世界中でビザ発給停止 入国禁止131、入国後隔離78【COVID19】 

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こんにちはテントーkawasakiです。

いよいよ、アメリカも本気になったようですね。

米国

米国の感染者が爆発的に増加しているため、レスピレーター(人工呼吸器)の供給が間に合わなくなり、稼働停止していたレスピレーターの工場を再開して生産に入っています。

すでに中国、イラン、欧州からの入国を禁止しており、カナダ、メキシコとの国境封鎖を検討中。

また、

  • 全世界でビザの発給を停止
  • 海外渡航情報をレベル4に引き上げ「渡航中止を勧告」

とし、実質的な鎖国策に入りました。

さらに、カリフォルニア州のニューソム知事は

「州民の56%が感染する」」

との旨、記者会見で推計を発表したうえで、無期限の屋内退避令を発令しました。

レストランやハリウッドからも人影が消えています。

かつてアメリカは、

天然痘の感染を防ぐために入国者一人一人を医師が検疫し、感染者を3か月間、アッパー・ニューヨーク湾のエリス島に隔離」

でも、実は移民の強制収容だったようです。

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本を読むなら(英語版)

イタリア

もはや、戒厳令と言っても過言ではないでしょう。

  1. 外出時に許可証を携行
  2. 許可証に「非感染者」の項目を追加
  3. 感染を隠し外出した場合、最長懲役12年

イタリアでは、8000人/日ペースで感染が増加していて、すでにオーバーシュートになっています。

現在、イタリア政府は携帯電話会社の協力を得て、GPSで持ち主の行動を監視しています。

3/10-3/18までに摘発されている人は、5万1千人に上るとのことです。

また、フランス、イタリアでは若い世代が重体になっているという懸念すべき報告もあります。

何故、フランス、イタリアに限って若い人が重篤な状態になるのか、考察してみると

  • マリファナ、ドラッグが常態化しているため悪影響
  • 自己判断で抗生物質や消炎剤を服用しているため悪影響
  • 肺炎になっていても元気なため医療機関に行かない
  • 経済的に医療機関に行けない
  • 病院に行っても一杯で診てもらえない
  • 重篤の状態で担ぎ込まれてもレスピレーターが無い
  • トリアージでグリーンに分類され、その後急速に悪化

というような原因があるのではないかと思われます。

日本

感染経路が不明確な症例が増えており、日本でもいつ「オーバーシュート(爆発的患者急増)」が発生してもおかしくない状況。

との専門家会議がコメント。

買い物は短時間に済ませ、外出は最小限にとどめておくことが必要でしょう。

家族と自分を感染から守るには

  1. 外出先から戻ったなら、手洗いと衣類の殺菌
  2. 玄関のドアノブと触った場所すべて殺菌
  3. シャワーを浴びて顔や首筋、髪の毛も洗浄

手を頻繁に洗う

次の方法で、手に付着したウィルスは除去できます。

  • 石鹸で水洗い
  • アルコールベースの消毒剤を使用

補足;アルコールベースの消毒剤とは、アルコール含有率70%以上の製品

衣類のウィルス除去はアルコールベースの除菌剤をスプレーで使用します。塩素系でも可能ですが、衣類を痛める可能性があります。

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3/20 時点

  • 入国禁止 131か国
  • 入国後の隔離 78か国

3月21日 世界の感染状況

感染症例  272,367

(前日比11.08%増)↑

死亡        11,311(4.15%)↑

回復     87,966(32.30%)↓

81266 中国

47,021 イタリア

20,410  スペイン

19,848  ドイツ

19,644  イラン

19,285  US

12,632  フランス

8,652  韓国

5,294   スイス

4,014   英国

3,003   オランダ

2,388   オーストリア

2,257   ベルギー

1,914  ノルウェー

1,677  日本

1,639   スウェーデン

1,337   デンマーク

1,030   マレーシア

1,020   ポルトガル

入国禁止

感染者確認国・地域(注:日本を含む)からの入国・入域制限が行われている国・地域は次の通りです。

アゼルバイジャン

アラブ首長国連邦

アルジェリア

アルゼンチン

アルメニア

アンゴラ

アンティグア・バーブーダ

イエメン

イスラエル

イラク

インド

インドネシア

ウクライナ

ウズベキスタン

エクアドル

エルサルバドル

オーストリア

オーストラリア

オマーンマーシャル

エジプト

エストニア

カーボベルデ

ガーナ

ガイアナ

カザフスタン

カタール

カメルーン

カナダ

韓国

北マケドニア

ギニアビサウ

キプロス

ギリシャ

キルギス

キリバス

グアテマラ

クウェート

クック諸島

クロアチア

ケニア

コートジボワール

コスタリカ

コソボ

コモロ

コロンビア

コンゴ共和国

サウジアラビア

サモア

サントメ・プリンシペ

ジブチ

ジブラルタル

ジョージア

シリア

スーダン

スイス

スウェーデン

スペイン

スリランカ

スロバキア

スロベニア

赤道ギニア

セルビア

セントクリストファー・ネービス

ソマリア

ソロモン諸島

タイ

台湾

チェコ

チャド

中国

チュニジア

チリ

ツバル

デンマーク

ドイツ

ドミニカ共和国

トリニダード・トバゴ

トルクメニスタン

トンガ

ナイジェリア

ナウル

ナミビア

ニウエ

ニジェール

ニューカレドニア

ニュージーランド

ネパール

ノルウェー

バーレーン

パキスタン

パナマ

バヌアツ

パラグアイ

ハンガリー

バングラデシュ

フィンランド

ブータン

仏領ポリネシア

ベトナム

ベネズエラ

ベリーズ

ペルー

ポーランド

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボツワナ

ボリビア

ポルトガル

ホンジュラス

マカオ

マダガスカル

マリ

マルタ

マレーシア

ミクロネシア

南スーダン

モーリシャス

モーリタニア

モルドバ

ロッコ

モンゴル

モンテネグロ

ヨルダン

ラオス

ラトビア

リトアニア

リビア

リベリア

ルワンダ

レバノン

ロシア

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入国後、隔離または検査、制限

入国後に行動制限措置がとられている国・地域は次の通りです。

アイスランド

アゼルバイジャン

アラブ首長国連邦

アルバニア

イラン

インド・ケララ

ウルグアイ

エストニア

エスワティニ

エチオピア

ガーナ

ガボン

ギニア

キプロス

キューバ

グアテマラ

グレナダ

クロアチア

ケニア

コスタリカ

コンゴ民主共和国

ザンビア

シエラレオネ

ジブラルタル

ジャマイカ

シンガポール

ジンバブエ

スリランカ

スロバキア

セネガル

セルビア

セントクリストファー・ネービス

セントルシア

タイ

台湾

タジキスタン

中国

チリ

トーゴ

トルクメニスタン

トルコ

ニューカレドニア

ネパール

ノルウェー

バーレーン

パナマ

パラグアイ

パレスチナ

バングラデシュ

フィリピン(ルソン島等)

ブータン

仏領ポリネシア

ブルガリア

ブルネイ

ブルンジ

米国・グアム

ベトナム(ハイフォン市)

ベナン

ベリーズ

ポーランド

ボリビア

ポルトガル

香港

ホンジュラス

マカオ

マラウイ

マルタ

ミクロネシアポンペイ州)

南アフリカ

ミャンマー

モナコ

モルディブ

モンテネグロ

ラオス

ラトビア

リトアニア

ルーマニア

ロシア

まとめ

ほとんどの国が入国制限をかけていて、もはや全世界が鎖国

日常の気軽な外出もままならない状況です。

こんなときは、自宅でできるストレス解消法を積極的にやるのみ。

でしょうね。

ちなみに今日は「靴磨き」です。

外務省 海外安全ホームページ

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