【太刀魚のピンチョス】アイオリクリームチーズソース

おうちカフェ
おうちカフェ レシピ

太刀魚のピンチョス アイオリクリームチーズソース・ディップ 作り方

材料

四人前

タチウオ80-100cm 1尾
(ライフ、北辰)

片栗粉 大さじ2−3

ニンニク 1かけ

卵黄 1個

すだち 1個 (レモンでも)

ごま油かオリーブオイル
大さじ3−5ぐらい

塩、ブラックペッパー 少々

牛乳 50ml

クリームチーズ 1かけ
(横に1cmほどスライス)

手順

ソースを作る

  1. ナベに牛乳とクリームチーズを温め、クリームチーズを潰すように溶かします
  2. クリームチーズが溶けたら、洗いオケに鍋ごと冷やしておきます
  3. ニンニク1かけを半分に割り芽を取り、ラップに包んでレンジで30秒ほど
  4. ニンニクをボウルに入れてつぶし、卵黄とすだち汁を加えて混ぜます
  5. ごま油を少しずつ加えて、泡立てるようにホイップします
  6. ソースがかたまってきたら、冷やしたクリームチーズソースを合わせホイップします
  7. 最後に塩とホワイトペッパーを少々振って、ソース完成

タチウオを揚げる

  1. タチウオを2cm幅ほどに切ります
  2. ポリ袋に片栗粉を入れ、切ったタチウオを入れます
  3. ポリ袋の口をしっかりふさいでください
  4. 軽快に振りましょう
  5. 180度くらいのサラダ油でカラッと揚げて完成

食べ方

  1. タチウオの背中か、お腹の一方をつまみます
  2. アイオリクリームチーズソースにディップします
  3. タチウオの中心、中骨のあたりに軽く歯をあてます
  4. つまんだ指を引きます

骨の先が鋭いので、気をつけて召し上がれ。

写真で見る手順

材料はこんな感じですね。

白ごま油、卵、ニンニク、すだち、ブラックペッパーに塩

クリームチーズと牛乳

タチウオの背びれを落とした状態、片栗粉、ポリ袋、輪ゴム

ソースを作る

ナベに牛乳とクリームチーズを温め、クリームチーズを潰すように溶かします。

クリームチーズを潰すように、、、

クリームチーズが溶けたら、洗いオケに鍋ごと冷やしておきます。

スダチを絞るとき、頭とお尻をカットしてから二つ割りか4つ割りにすれば絞りやすいです。

ニンニク1かけを半分に割り芽を取り、ラップに包んでレンジで30秒ほど、ニンニクをボウルに入れてつぶし、卵黄とスダチ汁を加えて混ぜましょう。

 

ごま油を少しずつ加えて、泡立てるようにホイップ

ソースがかたまってきたら、冷やしたクリームチーズソースを合わせて、、

ホイップするとこうなります。

最後に塩とホワイトペッパーを少々振る

 

タチウオを揚げる

タチウオを2cm幅ほどの短冊に切ります。

ポリ袋に片栗粉を入れ、切ったタチウオを入れます。

片栗粉とタチウオ

 

輪ゴム。

これを侮るべからず。

スポッと抜けて辺りが粉吹雪なーんて事にもなりかねませんからね。

軽快に振りましょう。

180度くらいのサラダ油でカラッと揚げます。小さいものなら2分ぐらい、大きなものは3−4分を目安に。

 ワンポイント

鮮魚コーナーで、頭を落として半切り、1/4切りにしてもらうのと同時に、背びれを取り除いてもらうと良いです。

 

材料の雑学 太刀魚(タチウオ)

日本のどの海にも生息していて、旬も春から秋まで長いためにいつでも店頭に出ています。

それでも、やはり時期に入った地元の近海で獲れたものがアブラの乗りもよく、鮮度抜群で、何にして食べても美味しいですね。

ちなみに今回のレシピに使った太刀魚は神奈川県産でした。

 お隣の韓国でも太刀魚はポピュラーな魚で「カルチ」と呼ばれます。

釜山の海鮮食堂などでは、生きのいいカルチを刺し身で食べさせる店なんかもあったりして。

性質

結構、獰猛な魚なんです。

幼魚の頃は、主にエビ・カニを捕食しています。

成魚になると小魚やイカなどを好んで食べており、時には小型の太刀魚を襲って捕食しますから(共食いかぁ、、過酷)

実際、口が大きく歯が刃物のような鋭さ。

釣りのとき、扱い方を間違えると釣り上げた瞬間、指を「スパッ」とやられることもあります。

 顔と性質に似合わず、その身は繊細で上品な旨味があり、、、

刺し身、ムニエルや塩焼きもうまく、本当に美味しい魚ですね。

真珠になる?

体表の銀色の成分はグアニンで、イミテーションパールの原料として使われるそうです。

ずいぶんと利用価値の高い魚なんですねぇ。

 最後に

特大型のタチウオは、

スーパーではめったにお目にかかれませんが、

80cm前後のクラスであれば味も申し分なく、

価格も1尾500〜600円ほどならば、

かなりお得でしょう。

ありがとうございました。

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